西武ドラ3松岡にあいさつ サイドスロー後輩に潮崎氏「一目惚れ」

西日本スポーツ

 西武にドラフト3位で指名されたBCリーグ武蔵の松岡洸希投手(19)が22日、埼玉県熊谷市の球団事務所で指名あいさつを受けた。「指名された以上、チームに貢献してチームの顔になりたい。経験を積んで1軍で活躍したい」と決意を語った。

 松岡は最速149キロの右のサイドスローで「武蔵の林昌勇(イム・チャンヨン)」とも呼ばれる。武蔵に入団した今年4月ごろからサイドに本格転向し、ヤクルトなどで活躍した林昌勇氏の現役時代のフォームをまねて球速もアップした。「投げ方をまねた。(林昌勇氏は)尊敬して憧れの存在。コピーではなく、追いついたり追い抜くことが大事」と力を込めた。

 現役時代に右のサイドスローとして活躍し、あいさつに訪れた西武の潮崎哲也編成グループディレクターは「本格派のサイドスロー。1回の視察で一目惚れした。将来的にはライオンズを背負って立つような投手になってほしい」と期待を込めた。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ