CSから投打とも集中力キープしたまま/工藤監督一問一答 10.22巨人戦

西日本スポーツ

 ◆SMBC日本シリーズ2019第3戦 巨人2‐6ソフトバンク(22日・東京ドーム)

 ‐CSからは9連勝。

 「レギュラーシーズンを勝てなかったという選手の悔しい思いと、一試合一試合とにかくその日全力を尽くそうという思いでやってきたことが、この勝ちにつながっている。それはもう積み重ねにすぎない」

 ‐CSから投打ともに好調が続く。

 「集中力をキープしたままシリーズを迎えてくれている。本当に頼もしく感じる。リリーフ陣もしっかり投げてくれている。だから早めの継投も考えられている」

 ‐打線の流れを崩したくなかったのか。

 「デスパイネは交流戦も含め守備をやっている。そこは問題ないな、と思っていた。4番は普通に出てもらおうと思っていた」

 ‐4回はポイントになるとみたのか。

 「ポイントにはなるかなと、自分の中ではあった。あそこからつないで。デスパイネのタイムリーは大きかった」

 ‐デスパイネについて。

 「調子自体もいい。死球の影響はあるが、チームのためにヒットを打ちにいってくれている。頼もしい」

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