グラシアルMVP ソフトバンク日本一を支えたキューバ勢

西日本スポーツ

 ソフトバンクが球団史上初の3年連続日本一を達成した。無傷の4連勝で巨人を圧倒。目立つのはキューバ勢の活躍だ。

 今シリーズでも目立ったのがキューバ出身選手の活躍だ。グラシアルが3本塁打を放ち、第1、2戦で眠っていたデスパイネは東京ドームに舞台を移した第3戦で2打席連続タイムリーとお目覚め。中継ぎ投手のモイネロも役割を果たした。

 今年のソフトバンクには5人のキューバ出身選手が在籍しており、レギュラーシーズンでは全員が勝利や打点を記録。3選手が日本シリーズに出場した。

【ソフトバンクのキューバ出身選手】
▼デスパイネ ロッテから移籍1年目の17年に本塁打と打点の2冠。
▼モイネロ(育成出身) 17年6月デビュー、3戦目で打者1人を抑え初勝利。
▼グラシアル 18年4月にデビュー、2戦目で3安打をマーク。同年、デスパイネの離脱に伴い再昇格した8月以降に9本塁打した。
▼ミランダ 18年8月に来日初登板初先発で初勝利。
▼コラス(育成出身) 19年8月に初打席の初球を本塁打。

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