ソフトバンク千賀、プレミア12を辞退 甲斐野と嘉弥真が候補に浮上

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が、メンバー入りしていた11月に開催される国際大会「プレミア12」の日本代表を辞退することが23日、分かった。侍ジャパンの稲葉監督からは「先頭に立ってもらいたい」と大黒柱としての期待を寄せられていただけに、来年に控える東京五輪の前哨戦への“ダメージ”は避けられそうにない。

 千賀は今季12球団最多の180回1/3を投げ、ポストシーズンで登板した計3試合を合わせると200イニングを超えた。シーズン終盤には中4日での登板も敢行した影響もあり、蓄積した疲労を考慮しての決断となったとみられる。

 また、21日に楽天の松井と森原の救援投手2人の辞退が発表されたことを受け、甲斐野と嘉弥真が代表候補として浮上している。

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