ソフトバンク塚田外野手が戦力外 現役続行希望「体は元気、続けたい」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの塚田正義外野手(30)が24日、戦力外通告を受けた。

 塚田は栃木・白鴎大から、ドラフト3位で2012年に入団。昨季はいずれも自己最多の25試合に出場し3本塁打、6打点をマークした。

 4月に右膝の手術を受けた今季は18試合で打率2割2分2厘、1本塁打、3打点にとどまったが、3連覇を達成した今回の日本シリーズでも40人枠に入っていた。

 ヤフオクドーム内で報道陣に対応し「気持ちの整理はすぐにはつかないけど、まだ体は元気なので(現役を)続けたいと思っている。チャンスがもらえなかった訳ではない。監督、コーチ、選手、裏方さんには感謝しかない」と話した。トライアウトへの参加は今後検討するという。

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