ソフトバンク塚田が戦力外、日本Sでも40人枠入り 堀内は育成再契約検討

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは24日、ヤフオクドーム内の球団事務所で、塚田正義外野手(30)と堀内汰門捕手(23)に来季の選手契約を締結しないことを通告した。

 塚田は栃木・白鴎大からドラフト3位で2012年に入団。4月に右膝の手術を受けた今シーズンは18試合で打率2割2分2厘、1本塁打、3打点にとどまったが、3連覇を達成した今回の日本シリーズでも40人枠に入っていた。「まだ体は元気なので(現役を)続けたいと思っている」と話した。トライアウトへの参加は今後検討するという。

■堀内育成で再契約検討中

 堀内も現役続行を希望した。2015年に育成ドラフト4位で埼玉・山村国際高から入団。昨年3月の開幕直前に支配下登録されたものの、1軍出場がないまま戦力外通告を受けた。「結果が出ず、悔しさはあるが、受け止めないといけない。育成から支配下になったことは自信になっている。もう一度、2桁(支配下登録選手を意味する背番号)になれるように頑張りたい」。球団は育成選手としての再契約を検討中だ。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ