ソフトバンク福田FA権行使を表明 争奪戦確実

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの福田秀平外野手(30)が25日、ヤフオクドーム内の球団事務所を訪れ、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明した。球団側に申請書類も提出した。

 「書類を提出に来ました。13年やらせてもらってきて、この権利を取らせてもらった」と球団側に感謝。その上で「他のチームの話というものも聞いてみたいと思ったのも一番」と理由を説明した。

 プロ13年目の今季、レギュラーシーズンは80試合で打率2割5分9厘、9本塁打。代打や代走、守備固めとして貴重な役割を果たすだけでなく36試合で先発した。ポストシーズンでも2本塁打と日本シリーズ3連覇に貢献している。

 ソフトバンク側の評価も高く、既に複数年契約を提示しているもようだ。今後も全力で引き留めにあたる構えで、宣言残留も認める方針だ。

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