明豊がソフトバンク今宮以来、24季ぶり優勝 大分商との同県対決制す

西日本スポーツ

 ◆高校野球秋季九州大会決勝 大分商5-13明豊(25日・佐賀県立森林公園野球場) 

 大分のライバル対決となった決勝は、14安打と打ちまくった明豊が大分商に13-5で大勝し、今宮健太(ソフトバンク)を擁した2007年秋以来、24季ぶり2度目の優勝を飾った。

 明豊は初回に2点を先制すると、3回には3点を追加。1点を返された直後の4回には2番為藤隆心(2年)の3ラン、3番布施心海(同)のソロの2者連続本塁打などで一挙4点を奪い、その後も攻撃の手を緩めなかった。

 大分商は3回に渡辺温人(同)のソロなどで反撃したが、1966年春以来の優勝はならなかった。ソフトバンク川瀬晃内野手の弟で、エースの堅斗(同)は準決勝まで3試合連続完投したこともあり、この日は「4番一塁」に入って2打数1安打だった。

 明豊は全国の各地区大会の優勝校で争われる明治神宮大会(11月15日から6日間、神宮)に出場する。

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