西武引退の大石氏ら球団スタッフに

西日本スポーツ

 西武は26日、今季限りで現役を引退した大石達也氏(31)、中田祥多氏(29)がチームスタッフに就任すると発表した。大石氏は球団本部チーム統括部ファーム・育成グループのスタッフ、中田氏はブルペン捕手にそれぞれ就く。

 大石氏は福岡大大濠高から早大を経て、6球団競合の末にドラフト1位で2011年に入団。戦力外通告を受け、現役引退の意向を示していた。球団を通じて「しっかりと勉強して、今後、今までとは違った形でチームに貢献していきます」とコメントした。中田氏も「陰ながらチームを支えられるよう頑張ります」とコメントした。

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◆西武秋季キャンプに31選手

 西武は26日、宮崎県日南市南郷町で30日から11月17日まで行う秋季キャンプに山川、森、金子侑、木村、今井、高橋光ら31選手が参加すると発表した。休養日は同3日、8日、13日。

◆西武が6投手を米国に派遣

 西武は26日、斉藤大、中塚、田村、国場、藤田、東野の6投手を米国シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に派遣すると発表した。期間は11月4日から29日(現地時間)。若手投手の育成とチーム強化が目的で、最初の1週間で投球フォームを分析して最適なメニューを作成し、残り3週間でメニューを実践して球速アップなどを図る。

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