九学15連覇逃す、開新最終区逆転 熊本県高校駅伝

西日本スポーツ

 全国高校駅伝(12月22日・京都)の出場権を懸けた熊本県高校駅伝が26日、熊本市のえがお健康スタジアムを発着点に行われ、男子(7区間、42・195キロ)は強豪の九州学院が15年ぶりに敗れた。最終7区で逆転した開新が2時間5分50秒で50年ぶり5度目の優勝。九州学院は19秒差の2位だった。女子(5区間、21・0975キロ)は千原台が1時間11分6秒で2年連続18度目の優勝を飾り、20度目の都大路への出場を決めた。

 今年は男子が記念大会のため、全九州高校駅伝(11月16日、大分・宇佐市)で各県代表を除いた南九州地区(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)の最上位に入れば全国高校駅伝に出場できる。

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