ゼンリン所属の高山がおひざ元で大会新 110メートル障害

西日本スポーツ

 ◆陸上・北九州カーニバル最終日(27日・北九州市本城陸上競技場)

 男子110メートル障害で日本記録保持者の高山が、所属先であるゼンリンの本社がある北九州で見せ場をつくった。

 午前中の予選で13秒46の大会新記録をマーク。決勝は「最初にバランスを崩し、3台目で大きく(ハードルに体を)ぶつけた」と自身の日本記録(13秒25)には及ばなかったが、2位と0秒33差をつけての完勝だった。100メートルにも出場し、決勝で10秒34の自己新を出して優勝。「10秒1台を出せば(110メートル障害で)13秒1台が見えてくる」と走力アップを来季の課題に挙げた。

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