ソフトバンク・バンデンの来季去就白紙「世界一のリングは欲しい」

西日本スポーツ

■「球団から話ない」

 今季が3年契約の最終年だったリック・バンデンハーク投手(34)が27日、来季の去就について「白紙」を強調した。ヤフオクドームでランニングなどのトレーニングを行った後、「今のところ何も話はない」と球団と来季以降の契約について現時点で交渉を行っていないことを説明。「来週にはフリーエージェント(FA)になるから、何か話ができると思う」と話した。

 2013年からは韓国・サムスンで2年連続チャンピオンに輝き、ホークスでは15年から5年間で4度の日本一に貢献した。ただ07年から6年間在籍した米大リーグで「世界一」は未経験。「ワールドチャンピオンのリングは欲しいね。3カ国でチャンピオンになれるのは、僕のユニークなところだからね」と笑顔で米メジャー復帰に含みを持たせると「(福田)秀平はどこ(の球団)に行くんだい?」と、FA宣言をした福田の去就について“逆取材”していた。

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