ソフトバンク内川19年目の悲願 守備率10割で初のゴールデングラブ

西日本スポーツ

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が31日に発表され、3年連続日本一に輝いたソフトバンクから4選手が選ばれた。

 一塁手部門では内川聖一内野手(37)が19年目で初受賞した。3年ぶりに規定打席到達した今年は137試合のうち一塁手で130試合に出場。パ・リーグの一塁手としては1968年榎本喜八(東京)の9割9分9厘を更新するリーグ初のシーズン守備率10割を記録した。2016年にそれまでの外野手から一塁手に本格転向し、以前から「取ってみたい」と熱望していた悲願をつかんだ。

 投手部門で千賀滉大投手(26)が9年目で初、捕手部門で甲斐拓也捕手(26)が3年連続3度目、三塁手部門では松田宣浩内野手(36)が7年連続8度目の受賞となった。

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