ソフトバンク内川「夢みたい」37歳初のゴールデングラブ

西日本スポーツ

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が31日に発表され、パリーグ一塁手部門でソフトバンクの内川聖一内野手(37)が19年目で初受賞した。

 横浜から2011年に移籍後は主に外野を守っていたが、16年に一塁手へ本格転向(内野手登録は18年から)。二塁手の本多雄一(現内野守備走塁コーチ)、遊撃手の今宮健太、三塁手の松田宣浩ら、内野でゴールデングラブ賞に選ばれるチームの後輩が多い中で、今季は守備率10割を記録する安定感で以前から熱望してい栄誉をつかみとった。

 内川は球団を通じ「夢みたいです。夢が現実にという気持ちで、うれしいという言葉だけでは言い表せない。過去の打撃のタイトルもうれしかったですが、守備を評価していただいたことを野球選手として誇りに思います」などとコメントした。

 表彰式は11月下旬に東京都内で行われる。

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