ソフトバンク本拠地3度目の名称変更「PayPayドーム」

西日本スポーツ

 プロ野球のソフトバンクは1日、本拠地球場ヤフオクドームの名称を来季から「福岡PayPay(ペイペイ)ドーム」に変更すると発表した。

 スマートフォン決済アプリを運営するPayPayがネーミングライツ(命名権)を取得した。略称はPayPayドームで、新しいロゴなどの詳細は11月24日に発表する予定。

 PayPayはソフトバンクグループが50%、ヤフーと通信大手のソフトバンクがそれぞれ25%を出資。今後のグループの成長を支える戦略的な中核企業と位置付け、同ブランドを冠したスマートフォン決済アプリやインターネット通販を強化している。

 ヤフオクドームは球団の親会社がダイエーだった1993年に日本初の開閉式屋根を備えた球場「福岡ドーム」として開業。2004年末にソフトバンクが球団を買収して05年から「福岡Yahoo!JAPANドーム」(略称ヤフードーム)となり、同球場を海外投資会社からソフトバンクが買収した翌年の13年からは「福岡ヤフオク!ドーム」(略称ヤフオクドーム)となっていた。

 名称変更は今回で3度目となる。

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