【動画あり】ソフトバンク、ドーム隣で工事中のエンタメ施設公開 建築にも驚きIT技術 来年5月中旬から開業へ
ソフトバンクは1日、福岡市中央区に建設中のエンターテインメント施設「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」の工事現場を報道陣に公開した。
【動画】ソフトバンクのエンタメビル建設中 驚きの「デジタル工法」
ヤフオクドームに隣接する7階建てビルで、今年3月に着工。現在は鉄骨工事を終え、外壁、内装の作業が行われている。今回は吉本興業の常設劇場が入る7階や、デジタルアート集団「チームラボ」が手がける空間となる5階が公開された。
またコンピューター上で3次元の建物モデルを作成し、設計から施工、管理まで行うBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と呼ばれるシステムが活用されており、工事の経過を再現した3DCGも公開された。
1階には「HKT48」の専用劇場が入り、4階に「王貞治ベースボールミュージアム」が同ドーム内から移転。外壁には全長100メートルの滑り台が設置される。来年5月中旬からフロアごとに順次開業予定。




















