高橋礼が6日プエルトリコ戦に先発も 発熱の岸の回避を首脳陣示唆 プレミア12

西日本スポーツ

 ◆侍ジャパン強化試合第2戦 カナダ0-3日本(1日・沖縄セルラースタジアム那覇)

 野球の国際大会「プレミア12」に出場する日本代表で、高橋礼(福岡ソフトバンク)が1次ラウンドB組の2戦目となる6日のプエルトリコ戦(台湾)で先発する可能性が高まった。当初は岸(楽天)の先発が有力視されていたが、発熱のため2日間チームを離脱。1日に3日ぶりにチームに再合流したばかりで、建山投手コーチは「(岸は)台湾では難しいかもしれない」と回避を示唆した。

 プロ2年目の高橋礼は3年連続日本一のソフトバンクの先発の一角で12勝をマーク。今回の「プレミア12」でも日本代表唯一の下手投げとして、先発と中継ぎの両面での活躍が期待されており、10月31日のカナダとの強化試合では3番手で2回を2安打無失点と好投。浮き上がる独特の軌道の直球で押しまくり、登板後には「岸さんの穴を埋められたらと思う」と代役先発にも前向きな姿勢を見せていた。

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