J2長崎の高田社長退任へ 「ジャパネット」創業者

西日本スポーツ

 サッカーJ2、V・ファーレン長崎の高田明社長(70)が12月にも退任する意向を固めたことが1日分かった。2017年に経営難に陥っていたクラブの社長に就任。再建に道筋を付けたとして退くとみられる。近日中に正式発表する見通し。

 高田氏は通販大手ジャパネットホールディングス(HD)=長崎県佐世保市=の創業者。V・ファーレンが前経営体制下で約1億3700万円の赤字を計上するなどして資金繰りが悪化した17年4月に社長に就き、支援に乗り出した。ジャパネットHDが100%子会社化して経営を支援。集客強化にも取り組むなどして同年末には初めてJ1に昇格させた。 (岡部由佳里)

PR

V・ファーレン長崎 アクセスランキング

PR

注目のテーマ