太田得点率トップ 開設67周年記念 【芦屋】

西日本スポーツ

 芦屋ボートのG1開設67周年記念「全日本王座決定戦」は3日、準優入りを懸けた予選最終日の4日目を迎える。3日目を終え、得点率トップは4戦3勝の太田和美。機力が快調そのものならSの踏み込みも切れっ切れ。2位タイに大上卓人と永井彪也、4位タイに秦英悟と石野貴之。機力自慢の面々が上位を固める。ただ、太田と永井に6枠が巡ってくるのに対し、石野は1枠、大上は2、3枠の内2走。準優1枠を懸けた争いは最後まで予断を許さない状況だ。準優ボーダーを6.00とすると、当確は4人。ボーダー近辺では、1枠が巡ってくる飯島昌弘や、不良航法(減点7)で順位を下げた毒島誠、地元勢の乙藤智史、渡辺浩司らが勝負駆けに挑む。

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