室田、高見65で首位 アサヒ緑健カップTVQシニアOP

西日本スポーツ

 ゴルフのアサヒ緑健カップ第21回TVQシニアオープン(西日本新聞社など後援)は2日、福岡県久山町の久山CC(6065ヤード、パー70)で第1ラウンドが行われ、室田淳(長寿の里)と高見和宏(フリー)が5アンダー、65で初日のトップに立った。1打差の3位で水巻善典(鳴尾GC)と清水洋一(フリー)が続き、さらに1打差の5位に小溝高夫(九州樹脂工業)がつけた。アマチュアは1オーバー、71の田代寿博(かほGC)が首位スタートを切った。(出場128選手、プロ45人、アマ83人、賞金総額1200万円、優勝240万円)

■エージシュートあと1打で逃す 室田

 シニアツアー通算20勝を誇る64歳の室田が、あと1打でエージシュートを逃した。11番ロングで2オンして下りの4メートルを沈めてイーグルを奪うなど17番まで5アンダー。最終18番でスコアを一つ縮めれば達成だったのだが、2・5メートルのバーディーパットが惜しくも外れて65。それでもトップタイにご機嫌だ。「天気も良くて、気分も良かった。ショットも良かったね。明日(3日)も楽しく回りたい」。昨年はプレーオフで敗れて2位になっただけに、今年はリベンジの大会となる。

 高見和宏(パットが好調で5バーディー、ノーボギーの65で首位スタート)「先週の福岡シニアオープンで(山本)己沙雄さんに『もっと打つことを意識したら』とアドバイスされてパットが良くなった。きょうはいいゴルフができた」

 水巻善典(4アンダー66で3位)「所属する鳴尾(GC)が高麗グリーンなので苦にならなかった。外れたら、仕方ないくらいの気持ちで回るといい。明日(3日)は後ろから3組目くらいの予定だったんだが」

 清水洋一(4アンダー66で3位)「まあまあのスコアです。かみさんが青汁を飲みたいと言ってますし、ぜひ優勝したい。パット次第」

 小溝高夫(3アンダー67で5位)「今年10月から(福岡県久留米市の)九州樹脂工業所属になったのですが、九州とは縁があるし、上位にいけるように頑張ります」

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