ソフトバンク東浜「感覚悪くない」 右肘手術し10月に実戦復帰

西日本スポーツ

 東浜が第2クールでのブルペン入りを視野に、入念なキャッチボールを行った。全体練習終了後にサブグラウンドへ移動。ゆったりとした投球フォームから体のバランスに気を配りながら、約60メートルの距離を投げた。「意識したのは(体の)上下の連動、バランスがうまく合っているかという点。次のクールでブルペンに入ろうと思っているので、今の状態を把握しておきたかった」。今季は6月に右肘を手術し、10月のみやざきフェニックス・リーグで実戦復帰したばかりの右腕は「感覚は悪くなかった」と笑顔も見せた。

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