高校駅伝日本一5度の大牟田負けた 都大路への望みはつなぐ

西日本スポーツ

 ◆全国高校駅伝福岡県予選男子(3日=福岡・嘉穂総合運動公園発着、7区間42・195キロ)

 全国大会5度の優勝を誇り創部60年を超える伝統校、大牟田の2連覇はならなかった。

 2016年まで31年連続で県予選を制し全国大会に出場したが、17年は県予選3位。昨年王座に返り咲いたが、今年は首位を守れなかった。

 3区までは接戦を繰り広げたものの4区でかわされると、最後は初優勝した自由ケ丘に50秒差の2位に終わった。「相手が強かった。こちらが設定したタイムを上回る走りをされてしまった」と赤池監督は敗北を認めた。


 県予選の上位3校は16日に大分で行われる九州大会に出場する。今年の全国大会は70回の記念大会のため、九州大会に出場するチームのうち福岡、佐賀、長崎、大分各県代表を除く中での最上位に入れば北部九州代表として都大路の出場権を得られる。赤池監督は「もう1段階も2段階も上げて九州(大会)でリベンジしたい」と力を込めた。

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