駅伝福岡で筑紫女学園がV5 貫禄のレース展開「計画通り」

西日本スポーツ

 ◆全国高校駅伝福岡県予選(3日=福岡・嘉穂総合運動公園発着/男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)

 女子は筑紫女学園が1時間9分35秒で5連覇を果たし、26度目の都大路で入賞を目指す。男女とも上位3チームが九州大会(16日、大分県宇佐市)に出場する。

 「女王の貫禄」で筑紫女学園が5連覇を達成した。1区では首位の北九州市立に29秒差をつけられ2位だったが、2区で15秒差に縮めて3区で逆転。「計画通りだった。1区で30秒差以内なら後半で挽回できると思っていた」と長尾監督は思い描いた通りのレース展開にうなずいた。3区で逆転し16秒差をつけた市原主将は「4区と5区が1年生だったので差を広げて楽に走れるようにしたかった」と会心の走りで勝利へ導いた。

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