太田がトップ通過 開設67周年記念 【芦屋】

西日本スポーツ

 芦屋ボートのG1開設67周年記念「全日本王座決定戦」(V賞金1000万円)は4日、ファイナル進出を懸けた準優3番を行う。予選トップ通過は太田和美。オール2連対は止まったが、パワフルな機力を駆使して首位を堅持した。2位は4日目連勝の石野貴之が浮上。3位には予選で3勝マークの大上卓人が続き、それぞれ準優1枠を手にした。最終的な準優ボーダーは5.83。地元福岡勢は篠崎元志を筆頭に、羽野直也、渡辺浩司の3人が勝ち上がり。下位からは毒島誠、松田祐季、魚谷智之らが勝負駆けに成功した。

PR

ボートレース アクセスランキング

PR

注目のテーマ