ソフトB野村が特守で輝き 清宮(日本ハム)の後ろで4番を張った男

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク秋季キャンプ(4日・宮崎市生目の杜運動公園)

 次代を担うべき来季2年目の野村大樹内野手(19)が持ち前の明るさで特守を盛り上げた。大勢のファンが見守る中、ライン際の打球に飛びつくと拍手喝采。打球を受ける際には声を張り上げるなど、全身泥だらけになりながら、ともに特守を受けた黒瀬、砂川とともに熱い声援を受けた。

 今クール2度目の特守に疲労の色は隠せなかったが、野村は「今はたくさん量を受けることが大事。どんどん練習しないと、自分のためにならない。きついなんて言ってられません」ときっぱり。ドラフト3位ルーキーとして今季は1軍で2試合に出場。東京・早実高時代には一学年上の清宮(日本ハム)の後ろで4番を張った男は来季の飛躍だけを見据えている。

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