侍ジャパン松田宣、世界一へ「4度目の正直」 代表でも元気印でけん引

西日本スポーツ

 プレミア12に出場する侍ジャパンの松田宣浩内野手(36)が「4度目の正直」を誓った。日本代表として過去ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は2013、17年の2度、プレミア12は15年に出場。3度とも世界一には届かなかった。5日のベネズエラとの開幕戦を控えて「何とか世界一になりたいし、このメンバーも経験した選手はいない。チームのために、何ができるか考えたい」と意気込みを明かした。

 ソフトバンクの元気印は、今回の日本代表でも練習から大きな声を出し、チームを盛り上げ、引っ張ってきた。「日本代表というのは、誰でもなれるものではない。日の丸の重みを感じながらやりたい。試合に出ようが出まいが、声を出したり、アドバイスを送ったりしたい」。経験豊富なベテランは、悲願の世界一に向け、身を粉にしてフォア・ザ・チームに徹する。

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