太田V戦1号艇 開設67周年記念 【芦屋】

西日本スポーツ

 芦屋ボートのG1開設67周年記念「全日本王座決定戦」(優勝賞金1000万円)は最終日の5日、準優を勝ち上がったベスト6が12Rで優勝戦を行う。4日の準優3番は10Rで波乱。その立役者は地元・篠崎元志。1枠大上卓人を豪快にまくって優出一番乗りを決めた。同11Rは石野貴之、同12Rは太田和美の大阪コンビがインから押し切って快勝。V戦ポールポジションは、シリーズリーダーの太田が手にした。となれば本命は太田。強力29号機の仕上がりは文句なし。準優同様、最後もインから堂々と押し切って、自身18度目のG1制覇を果たす。

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