西武2位浜屋を球団が心配「イケメンなので」20歳の即戦力左腕

西日本スポーツ

 西武からドラフト2位で指名された浜屋将太投手(20)=三菱日立パワーシステムズ(MHPS)=が6日、横浜市内の同社で潮崎哲也編成グループディレクターらから指名あいさつを受けた。

 最速148キロ左腕は「先発なら2桁勝利、中継ぎなら50試合登板が目標。ソフトバンクの柳田選手に自分の力が通用するのか対戦してみたい」と、即戦力としての活躍を誓った。

 鹿児島・樟南高時代は体重58キロだったという左腕は社会人での3年間で約20キロ増量し、現在77キロ。パワーアップしただけでなく、フォークボールをマスターするなど投球の幅も広がった。

 「イケメンなので人気が出すぎないか、そっちの方が心配」と顔をのぞきこみながら浜屋に帽子をかぶせた潮崎ディレクターは実力についても太鼓判。「パワーピッチングもできるし、押したり引いたりすることもできる。うちのニーズに合った左腕」とうなずいた。

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