侍・高橋礼いきなり…初回先頭打者の打球が投手強襲

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 1次ラウンドB組 日本-プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 侍ジャパンの先発・高橋礼をいきなり投手強襲の当たりが襲った。

 初回先頭の右打者の速いゴロが足元へ。高橋礼に当たって三塁側へ方向が変わった打球を、三塁手・松田宣がカバーしてアウトにした。

 打球の影響が心配された高橋礼ながら、すぐさまベンチに向かって両手で制するジェスチャー。歩み寄って「どこ(に当たった)?」とたずねる松田宣に、右スパイクの底、かかと付近を指さして見せていた。

 この打者を打ち取ったのが3球目。2番は2球、3番は4球で打ち取り、計9球で内野ゴロ三つ。テンポ、内容とも立ち上がりから持ち味を発揮した。

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