プエルトリコ監督「ほぼ見たことない」下手投げにお手上げ

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 1次ラウンドB組 日本4-0プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 プエルトリコのゴンサレス監督もサブマリンにお手上げだった。

 日本の先発・高橋礼が6回途中まで完全投球。テンポよく投げ込まれ、プエルトリコ打線は高橋礼が投げた6回までに14個の内野ゴロの山を築いてしまった。

 同監督は「本当にすばらしかった。アンダースローで、変化球もストライクゾーンの両端に投げ分けていた。なかなか打てない投手だと思う」と潔く「プエルトリコでは、高橋礼のような投手はほぼ見たことがない。国内では、ほぼ見たことのないスタイルのピッチャー」と繰り返した。

 日本の投手陣相手に突破口を見いだせず2連敗。その中で守備の乱れが失点に直結したのも痛恨だった。「難しい試合になった。(3回に)ファーストのエラーから4失点。負けて本当に残念」と無念の表情だった。

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