侍ジャパン周東、プエルトリコ選手に囲まれる

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 1次ラウンドB組 日本4-0プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 侍ジャパンの代走の切り札・周東が、思わぬ展開に直面した。

 4点リードの8回1死一塁で近藤の代走で出場。鈴木への1ボールからの2球目に二盗を決めた。当初の判定はアウトだったが、稲葉監督がチャレンジ。判定が覆りセーフとなった。

 審判団のリプレー検証を待つ間、周東が二塁付近でプエルトリコの選手たちに囲まれる場面があった。「(昨冬の)プエルトリコでのウインターリーグで一緒にプレーした選手だったんです。英語で『アウトだったな』とか話していました」と明かした。

 その異国での経験が今季の飛躍につながり、侍ジャパンに選出されるまでになった。「一つ決められたので良かった」と笑った。

 

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