侍ジャパン稲葉監督 快投の高橋礼から継投に入った訳

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 1次ラウンドB組 日本4-0プエルトリコ(6日、台湾・桃園)

 侍ジャパンの稲葉監督が、6回2死まで完全投球の高橋礼からの継投策を選択した理由を明かした。

 6回2死まで完全投球。ここから四球と安打で招いたピンチも空振り三振でしのぎきったサブマリンについて「140キロ出ない真っすぐなんですけど、力強いバッターでも差し込んで、ゴロに打ち取っている。緩急、高低を使いながら非常に素晴らしい投手だと改めて思いました」。発熱の影響で調整が遅れた岸の“代役”を託した右腕を絶賛した。

 6回を1安打無失点、球数も73球の高橋礼だったが、4点リードの7回から継投策を選択。「シーズン中だったら、球数も含めて続投なんでしょうけど、国際大会の緊張感もありますし。(プエルトリコに)流れを持っていかせないという思いで、あそこはもう代えようと」と説明した。

 7回以降は嘉弥真、大竹、山本、山崎とつないで零封リレーを完成させた。

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