郭泰源氏「届いてよかった」貫禄ノーバン 台湾-日本戦で始球式

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 1次ラウンドB組 台湾-日本(7日、台湾・台中)

 台湾代表の元監督で、プロ野球の西武で通算117勝を挙げ「オリエント・エクスプレス」と呼ばれた郭泰源氏(57)が始球式を務めた。

 銅メダルを獲得した1984年のロサンゼルス五輪に出場した当時の台湾代表メンバーとともにグラウンドに登場。レジェンド軍団のエースとして、貫禄のノーバウンドを披露した大役を「キャッチャーに届いてよかったよ」と振り返った。投球後には台湾代表の選手たちに激励の声をかけていた。

 郭氏は2013~14年にソフトバンクで1軍投手コーチを務めた。侍ジャパンの松田宣、嘉弥真とは当時同じユニホームで戦った間柄とあって「日本代表は強いチームで注目している。マッチ(松田宣)たちも頑張ってほしいね」とエールを送っていた。

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