芝田山親方が小学生に熱弁 「夢の課外授業」

西日本スポーツ 林 原弘

 スポーツ選手やアーティストが子どもたちに夢を持つことや挑戦の大切さを教える「夢の課外授業」(二十一世紀倶楽部、福岡市教育委員会主催)が7日、福岡市南区の玉川小で行われ、日本相撲協会広報部長の芝田山親方(元横綱大乃国)が6年生102人に授業を行った。

 芝田山親方は「夢をかなえようと思ったら、各段階で目標を持つのが大事。20点だったら次は30点、30点だったら40点という感じでいってほしい」と訴えた。質問コーナーの後、芝田山部屋の力士3人が四股や股割りなどの基礎運動を児童とともに実践。その後、児童と力士がマット上で相撲をとり、親方も“熱戦”に拍手を送っていた。 (林 原弘)

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