ソフトバンク牧原地獄の100分特打 テーピングでバット固定

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク秋季キャンプ(7日・宮崎市生目の杜運動公園)

 キャンプ第2クール2日目は個別メニューとして「100分特打」が組み込まれた。マシン打撃2カ所、ロングティー2カ所、ティー打撃1カ所の計5カ所を、各20分回しで計100分。高田、真砂らとともに臨んだ牧原は握力低下から、最後はテーピングでバットと手をグルグル巻きにしながら懸命にバットを振った。最終種目となった2度目のロングティーでは森ヘッドコーチから左翼ポール直撃3度で即終了という“ボーナス”を与えられながら、時間内に2度しか当てられず。終了後は「キツイなんてもんじゃない。もう何も持ちたくないし、考えたくもない」とぐったりしていた。

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