侍松田宣はあわやの事態にも動じず「声にスランプはない」

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 1次ラウンドB組 台湾1-8日本(7日、台湾・台中)

 3戦連続でスタメン出場の松田宣が、2試合ぶりの安打を放った。5回の先頭で内角球を左前に運んだ。4回の守備では1死一塁で王柏融が右前打を放った際、右翼手からの送球で、三塁を狙った一走にタッチ。間一髪のタイミングで最初の判定はアウトだったが、チャレンジで覆り悔しそうな表情を見せた。試合前には、防球ネットの下敷きになるハプニングにも見舞われたが「声にスランプはない」と変わらずチームを鼓舞していた。

PR

PR

注目のテーマ