ソフトバンク柳田が同じ箇所2度目の手術

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは8日、柳田悠岐外野手(31)が7日に横浜市内の病院で右肘の「関節鏡下遊離体切除術・滑膜切除術」を受けたと発表した。復帰まで約3カ月の見込み。同じ箇所の手術は2015年に続いて2度目。今後は患部の経過をみながら、近く福岡県筑後市のファーム施設でリハビリ組に再合流する予定。

 今季は開幕当初に負った左膝裏の肉離れのため4カ月半離脱し、8月下旬に戦列復帰した。だが9月に入って右肘に痛みを感じ、チーム休日に病院で治療を受けながらプレーを続行。ポストシーズンは全11試合に出場して、チームの3年連続日本一に貢献していた。

 順調にリハビリが進めば、来年2月の春季キャンプには問題ない見通しだという。工藤監督は「まずはリハビリにしっかり取り組んでくれたら。不安を取り除けたので、来季へいい調整をしてほしい」と話した。

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