侍2次Rは不死身の豪州と初戦 日韓戦が最後に待つ

西日本スポーツ

 野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」は8日、韓国・ソウルで1次ラウンド(R)C組の最終戦が行われ、韓国が3戦全勝で1位、オーストラリアが2位で2次R進出を決めた。

 1次Rを勝ち抜いた6チームによる2次Rは、舞台を日本に移して11日に始まる。同組だったチームとは対戦せず、1次ラウンドでの対戦結果を持ち越し。各組1位のメキシコ、日本、韓国は1勝0敗、米国、台湾、オーストラリアは0勝1敗でスタートとなる。

 B組1位の日本は11日にオーストラリアと対戦。2連敗スタートしながら3戦目でカナダに競り勝ち、1勝2敗で並んだカナダ、キューバを当該チーム間のチームクオリティーバランス(TQB=1イニング平均得点-1イニング平均失点)で上回って、しぶとく勝ち上がってきた。

 その後は12日に米国、13日にメキシコ、16日に韓国と対戦。2次R上位2チームによる決勝戦を目指す。3、4位は3位決定戦に回る。

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