瓜生及第点の動き G1チャンピオンC 【福岡】

西日本スポーツ

 福岡ボートのG1開設66周年記念「福岡チャンピオンカップ」(優勝賞金1000万円)が9日、開幕する。初日メイン12Rのドリーム第1弾「チャンピオンドリーム」は、茅原悠紀、石野貴之、大山千広が気配良好で、1号艇シードの地元エース瓜生正義も及第点の動き。桐生順平も問題はなさそうだが、坪井康晴は渋い表情でこのままでは苦しい。注目のエンジン“四天王”は中越博紀(26号機)、魚谷智之(36号機)、烏野賢太(38号機)、渡辺和将(72号機)の手に。中でも魚谷は選手間でも評判になっており期待大だ。この他では、2日目DR組の今垣光太郎に、今村豊、中村亮太、中野次郎、篠崎仁志が好感触。特に良機良艇の仁志は地の利のアドバンテージもあり激走は必至だ。

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