なでしこ10日に南ア戦 五輪見据え別ポジションをテスト

西日本スポーツ

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が10日、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市)で南アフリカと対戦する。午後12時45分キックオフ。9日は同スタジアムで最終調整。前日記者会見に臨んだ女子日本代表の高倉監督は複数人の選手を普段とは違うポジションで起用する方針を明かした。

 本来はFWなど攻撃的な位置にいる遠藤(日テレ)をサイドバックに置く考え。10月のカナダ戦はサイドバックでプレーした宮川(同)はボランチで使う予定だ。五輪代表がワールドカップ(W杯)より5人少ない18人しか選べないのが理由。「選手のユーティリティー性を活用し、可能性を探りながらチームの幅を広げたい」と南アフリカ戦でテストする。

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