手術したソフトバンク柳田がリハビリ組合流、春季キャンプは「大丈夫っしょ」

西日本スポーツ

 7日に右肘のクリーニング手術を受けた福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が10日、福岡県筑後市のファーム施設でリハビリ組に合流した。

 同様の手術は2015年以来2度目となったが、術後の状態は良好なようで、「前回(の術後)は箸も持てなかったけど今回は食べられたんでよかったです」と笑顔を見せた。

 8日に退院して9日は休養し、10日は激しい運動はしなかった。近日中に抜糸する予定という。「今年は(左膝裏の肉離れで)下半身のトレーニングがなかなかできなかったので、時間もあるししっかりやりたい」と強調。来年2月1日に始まる春季キャンプへの参加については「大丈夫っしょ」とうなずいた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ