西武、山川背番号「3」へ 金子侑は稼頭央の「7」

西日本スポーツ

 西武が山川穂高内野手(27)の背番号を「33」から幾多のスラッガーが背負ってきた「3」への変更を検討していることが分かった。また金子侑司外野手(29)は「8」から「7」に変更の見込み。今月下旬のスポンサーらが集まるパーティーで発表を予定している。

 2年連続の本塁打王に輝いた山川にふさわしい背番号が用意された。西武の「3」は大下弘、土井正博、清原和博ら歴代の強打者が担い、昨季までは浅村(楽天)が背負っていた。山川は来季に向けて「何でも『3年続ければ』と言われる。あと1年(本塁打王を)取りたいし、僕が取れば優勝している。いい方向にいっている」と3年連続本塁打王とリーグ3連覇を目標に掲げた。「3」にこだわるシーズンに向けて、これ以上ない背番号が与えられることになりそうだ。

 一方、盗塁王に輝いた金子侑は憧れの「7」を引き継ぐことになる。かつては石毛宏典、松井稼頭央、片岡治大が背負い、昨季は古巣に復帰した松井が再びつけていた。オフの自主トレでも松井に師事しており、金子侑にとって特別な存在。西武の韋駄天(いだてん)番号で再出発となりそうだ。

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