侍ジャパンに離脱の秋山 豪州戦前に「何しに来たの?」

西日本スポーツ

 右足薬指を骨折して侍ジャパンを離脱した西武の秋山翔吾外野手(31)が11日、ZOZOマリンスタジアムを訪れ、オーストラリア戦に臨む侍ジャパンを激励した。

 秋山は侍ジャパンのジャージー姿でベンチ裏を訪れると、稲葉監督や首脳陣、選手、スタッフらにあいさつした。選手からは「足は大丈夫ですか?」と足の状態を心配される中で「何しに来たの?」という厳しいツッコミも受け、苦笑いで返していた。

 秋山は10月31日のカナダとの強化試合に「1番中堅」でスタメン出場し、3回の第2打席で死球を受け、11月1日に代表を辞退することが決まった。チームを離れる際には「優勝のシャンパンファイトにはゴーグル持参で参加します」とコメントしており、離脱してもチームの一員、という思いから、台湾から日本に戻ってきた最初の試合に足を運んだ。

 現在はライオンズトレーニングセンターでリハビリを続けており、患部の状態については「だいぶよくなっている」と明かした。

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