4年ぶりに「西武・岸」が誕生 8位の外野手と入団合意

西日本スポーツ

 西武は11日、ドラフト7位で指名した上間永遠投手(18)=四国アイランドリーグplus徳島=、同8位で指名した岸潤一郎外野手(22)=同=と徳島市内で入団交渉し、合意した。いずれも契約金1000万円、年俸500万円(金額は推定)。

 岸は高知・明徳義塾高でエースだったが拓大時代に右肘を痛めて手術を受け、退部した。その後、独立リーグの徳島で成長。今年は外野手登録ながら遊撃で同リーグのベストナインに選ばれた。

 交渉後、球団を通じて「NPBはテレビの中の世界だと思っていたので、今日はドキドキもあり、ワクワクもあり新鮮な気持ちでした。(支配下選手の中で)最後の指名でしたが、入団すればフラットだと思うのでまずは開幕1軍を目指します」とコメントした。

 西武で「岸」姓の選手は、2016年まで在籍した投手の岸孝之(現楽天)以来となる。

 上間も球団を通じてコメント。「まだあまり実感はわいていませんが、これから、先発としてローテーションに加わり、最多勝をとることが目標です」と意気込みを表した。

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