侍2次Rも逆転白星発進 鈴木誠也3戦連発、代走周東から形勢逆転 甲斐野また勝った

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 日本3-2オーストラリア(11日、ZOZOマリンスタジアム)

 侍ジャパンが終盤に試合をひっくり返し、1次ラウンド(R)初戦に次ぐ逆転勝利を収めた。

 先発・山口が3回に2死から先制打を浴び、4回も2死から適時二塁打を浴び、この回限りで降板。直後に4番鈴木の3試合連続アーチで1点差に追い上げたが、試合中盤は膠着(こうちゃく)状態となった。

 1点ビハインドのまま迎えた7回無死、吉田正が安打で出塁すると、ベンチは代走周東を起用。周東が二盗、三盗を決め、さらに源田のセーフティーバント(結果は投手の野選)で同点ホームを踏んだ。

 8回を甲斐野が三者凡退で抑えると、直後に2死から近藤の二塁打を足掛かりに満塁とし、浅村が押し出し四球を選んで勝ち越し。9回は山崎が三者凡退で危なげなく1点リードを守った。

 甲斐野は1次R初戦に続く救援勝利。今大会無傷の4連勝となったチームは、1次Rから1勝を持ち越しており2次R成績は2勝0敗となった。

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