桐生が得点率トップ 開設66周年記念 【福岡】

西日本スポーツ

 福岡ボートのG1開設66周年記念「福岡チャンピオンカップ」は12日、準優入りを懸けた予選ラストの4日目に突入する。3日目を終え、得点率トップは桐生順平。オール3連対の2位で今垣光太郎が追い掛ける。ただ、両者とも予選最終走は1回走りで残る枠番は「6」。待望の初勝利を挙げてジャンプアップした岡崎恭裕、最後に1、2枠が巡る中村亮太が首位通過を虎視眈々(たんたん)と狙う。準優ボーダーを6・00と想定すると当確は桐生と今垣の2人のみ。ボーダー近辺では、DR組の毒島誠、坪井康晴、太田和美が勝負駆け。ノルマは厳しい菊地孝平(1着)、中田竜太(2、2着)、篠崎元志(1、1着)も、下位から逆転での準優入りを目指す。

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