侍ジャパン米国打線封じの鍵は 高橋礼が12日米国戦先発

西日本スポーツ 鎌田 真一郎

 12日の米国戦(東京ドーム)に先発する福岡ソフトバンクの高橋礼投手(24)が11日、「内角攻め」を米国打線封じの鍵に挙げた。この日は、ZOZOマリンスタジアムでキャッチボールなどで調整。1次ラウンド(R)で、2次R進出6チーム中最多の10本塁打をマークした米国について「初球からのスイングにも迷いがない。超積極的。外角の半速球やストライクを取りにいった真っすぐは(外角でも)真ん中に入っているような打撃をする。インコースの体に近いボールになるような球を投げられれば」と対策を明かした。

 本塁打が出やすく打者有利とされる東京ドームでの登板。「ランナーをためて一発打たれると、試合が決まってしまうこともある。打球が上がらず、ゴロになるような球を投げたい」。細心の注意でマウンドに上がる。 (鎌田真一郎)

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