侍高橋礼「先発の役割果たせず」米国には快投ならず

西日本スポーツ

 ◆プレミア12 2次ラウンド 日本-米国(12日、東京ドーム)

 侍ジャパンの先発・高橋礼は米国打線相手に苦心のピッチングを強いられた。

 初回は三者凡退で切り抜けたものの、2回無死から4番に浴びた二塁打を足掛かりに1点を奪われた。3回も先頭の9番に二塁打を許し、1死一、三塁から3番に適時二塁打を浴び失点。4回4安打2失点でリードを許して降板を命じられた。

 「ストライク先行を心掛けましたが、自分でカウントを悪くしてしまい、狙い球を絞りやすい状況をつくってしまいました。良かったところもありましたが、先制点を取られ4回で降板してしまい、先発としての役割を果たすことができませんでした。今日の結果を反省し、今後に生かしていきたいです」

 前回1次ラウンドのプエルトリコ戦では、6回途中まで完全投球を演じるなど6回1安打無失点の快投。メジャーリーガー不在で、若手有望株主体の相手に続けざまの好投とはいかなかった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ