工藤監督に4度目の正力賞 王&イチローに並ぶ快挙

西日本スポーツ

 プロ野球の発展に貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が13日、東京都内で開かれ、ソフトバンク工藤公康監督(56)が選出された。

 ソフトバンク監督5年目だった今季は、2年連続でリーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を突破。日本シリーズではセ・リーグ優勝の巨人を相手に無傷の4連勝を収めた。ポストシーズンで何度も思い切った采配を見せ、チームを3年連続日本一に導いた。

 西武で現役だった1987年と、監督としての2015年、18年に続く受賞。通算4度は王貞治(現ソフトバンク球団会長)に並び最多となった。また2年連続受賞は1994、95年のイチロー以来2人目だ。

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