アビスパ選手が残り2試合PR GKセランテス「おめでとう」

西日本スポーツ

 J2アビスパ福岡のGKセランテス(30)とFW梁東〓(ヤン・ドンヒョン)(33)が13日夕方、福岡市営地下鉄博多駅の改札付近で今シーズン最後となるホーム2連戦(16日・金沢、24日・鹿児島)でレベルファイブスタジアム(福岡市博多区)の来場を呼び掛けた。

 今季来日し日本語の習得が著しいスペイン出身のセランテスは「すいません、よろしくお願いします」と日本語で通行人に話しかけながら、ビラを配布。おなかの大きな妊婦さんには「おめでとうございます」と笑顔で話しかけるなど、守護神の優しい一面も見せ、残り2試合をPRした。

 福岡市営地下鉄天神駅では、ルーキーのDF三国ケネディエブスとDF桑原海人が参加。ボランティアやスタッフとともに帰宅途中の通行人らにビラを手渡した。

 前節甲府戦に敗れながらもJ2残留が決まった18位アビスパは、残り2試合をホームで迎える。16日に迎える11位金沢は、前回1-1で引き分け。先制点を奪って主導権を握り、勢いに乗りたい。同戦は「学生DAY」として開催され、小中高生はホームゴール裏の席が無料になるなど限定のチケットもある。

 24日のシーズン最終戦第42節は20位鹿児島との九州ダービー。J2昇格1年目の鹿児島には前回1-0で勝利。金沢、鹿児島とホームの声援を背に白星を挙げたいところ。今季達成していない“連勝”の懸かるラストチャンスだ。

※〓は「火へん」に「玄」

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